冬期講習-英語


センター対策講座 (LIVE・映像)

  • 冬のセンター英語
点数が劇的に伸びるということは勿論ないが、センター慣れへのステップとして使える。
テキスト、内容共に『センター英語演習』(ほど質は悪くないが)と同じなので、模試や演習の復習と過去問を解く方が(値段、時間的に)良い。
80分のテスト演習+解説(&ポイント講義)が基本。
霜先生や竹岡先生、沖先生が人気。
竹岡先生担当だと、冬なので他の先生と同様のテスト演習+解説授業という形式だが、解説のプリントは詳しく、センター過去問から文法問題や発音・アクセントを厳選したプリントや、自著をコピーしたプリントなども貰える。また、センターっぽくないと思ったテスト問題を(大問単位で)過去問や竹岡先生のオリジナル問題と差し替える。センターの各問題の解き方などを直前に集中的に教えてもらえる。リスニングもやってくれる場合がある。

  • センター英語パーフェクトレクチャー
斎藤(資)先生(関東の先生)の映像講座。
講座の性質上、毎年映像が撮り変えられている。
テスト演習はなく、全て講義。
冬期のセンター対策の英語の講座の中で唯一リスニング対策を行う(3日目までは筆記のための、4日目はリスニングのための講義)。

  • センター英語のエッセンス
竹岡先生の映像講座。
講座の性質上、毎年映像が撮り変えられている。
テキストは重要事項がまとまっている。
本人曰く、「普段僕の授業を受けれない(校舎・クラス的に)人のために作った」
3日間で基本演習の解説(問題演習は自習)、4日目にテスト&解説。
毎年更新されており、年度毎に最新の傾向と対策を行う。


二次・私大対策講座

  • 長文英語の完成
中堅私大の読解問題対策講座。
英文読解系の授業で寝たことがある人にはオススメ出来ない。
また、寝ずに真面目に受けてた学生でもこの講座を取るよりも、英文読解系の教材の復習に徹した方が良い。

  • 私大英語(長文速読)
私大の長文読解に慣れる講座。
私大専願の人なら取る候補に入れても良いが、難関私大向けではなく、かなり易しい内容なので注意。

  • 英文解釈の完成
『英語構文』の冬期完成版。

  • 国公立大英語
地方国立・公立向けの講座。
大学別講座があるならそちらの方が良い。
それはないが、もう少しレベルが高い方が良いなら下の講座をオススメする。

  • ハイレベル国公立大英語
難関国公立大向けの講座。
夏期における『ハイレベル英語総合』に相当する講座。
最終日にはテストをする。山田先生で受けると、進度の都合によっては事前解答という形になる可能性あり。
竹岡先生の担当が広島校にのみある。
大学別講座があるならそちらの方が良いが、志望校が確定していないor担当講師が自分に合わないと感じるならこちらを薦める。
無難な問題といった印象で、センターボケの前処方としては良いと思われる。

  • テーマ別英文読解
表先生のオリジナル講座。
大量のサブラー(表信者)が受講する。
夏期同様、平常授業がない人向けに読解&和訳法を最初から教える(おそらく夏冬共に同じ、掛けるウェイトの差はある)。
政治・哲学ともにかなりコアな内容に入るので、前年度教材サンプルは要チェック。
普段、表先生の授業を受けてない人は慎重に検討するべき。友達辺りに平常授業のノートを見せてもらおう。

  • 英語・語法文法の完成
範囲は前期の『語法文法研究』にあたる。
『語法文法研究』で寝たことがある人は自分で語法文法をやることをオススメする。

  • 整序・短文英作文の完成
後期の『語法文法研究』の範囲を整序・短文英作で再確認する。

  • ハイレベル英作文の完成
『長文英文構成演習』の冬期版。
夏期と同様に毎日試験演習が行われる。
京大志望は『京大英語II(英作文)』の方が良い。

  • 単語・熟語・発音問題の総整理

  • 英語頻出12ポイントのファイナルチェック
難関私立大学の過去問からなる15分間のテストの後解説授業という流れを毎時間、合計12回行う。

  • リスニングのファイナルチェック
センター以外でリスニングが要るなら取る候補に入れても良い。


映像講座

  • 冬の英文法総整理
勝田先生(関東の先生)の映像講座。
毎年撮り変えられている。
テスト問題は自宅解答。

  • 英語アウトプット200+α
大島先生(関東の先生)の映像講座。
2日間講座。
単語・熟語・文法・語法を四択・正誤・整序など様々な形式でやる。
50分で100題のテスト問題があり、それの解説だけの講座。
(なお、テスト問題は自宅解答となる)
解説速度は速いので、映像授業不向きの学生は取らない方が良い。

★以下の2つの講座は竹岡先生の映像講座。
  • 英文読解のエッセンス
4日間で短文60題+αを扱う(竹岡先生の著書、英文熟考と同様の形式)。
通期の授業で配る英語特講のプリントをテキスト化して授業する感じ。
予習に非常に時間を要し、普段と違って授業中に解くことはないため、正直しんどい。なのでセンターまでにかなり余裕がない限りオススメ出来ない。
エッセンスという形で各§毎に英文読解のための要項がまとめられている。
テキストにも書いてあるが、予習の際は本文をコピーしてノートに貼り、その下に訳を1行空けて書くのが良い。一般的なノートに普通の文字の大きさで書けば、板書を書き写すスペースは十分に出来るはず。

  • 英文読解演習ファイナル
2日間講座。
2010年度まで福岡校の現役(『高3スーパー英語Sα』でなくオリジナル講座)の授業で使っていた教材を講習用にまとめたもの。
授業はテスト解説形式で速く進んでいくので、テキストをテスト演習だと思って予習し、自己採点するような形を取るのが良い。

  • 最終更新:2015-03-31 20:53:34

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